2017年8月20日日曜日

タニタの体組成計の体内年齢は実年齢ー15歳まで?信憑性あるのか?

ビックカメラの株主優待を使って手に入れたタニタの体組成計だが、体内年齢が常に同じ年齢しか表示されない。

いつも実年齢ー15歳。

欠陥品か?信憑性あるのかよ?

いろいろ試してみた。

 

まずは、本来の測定結果。

体脂肪率:12.0% 体内年齢:実年齢ー15歳

 

4㎏の重り(ペットボトル2本)を持って測定。

体脂肪率:15.2% 体内年齢:実年齢ー15歳

 

12㎏の重り(ペットボトル6本)を持って測定。

体脂肪率:21.0% 体内年齢:実年齢ー8歳

7歳年取った。

 

設定年齢を1歳上げてみる。

体脂肪率:12.0% 体内年齢:実年齢ー15歳

表示される体内年齢も1歳上がる。

 

設定年齢を1歳下げてみる。

体脂肪率:11.9% 体内年齢:実年齢ー15歳

表示される体内年齢も1歳下がる。

 

設定年齢を30歳にしてみる。

体脂肪率:12.0% 体内年齢:実年齢ー10歳

表示される体内年齢は20歳。

 

設定年齢を40歳にしてみる。

体脂肪率:11.6% 体内年齢:実年齢ー15歳

なぜ体脂肪率が減ったんだろ?

 

膝をつけて測定。

体脂肪率:5.0% 体内年齢:実年齢ー15歳

 

結論は、タニタの体組成計の体内年齢は実年齢ー15歳までしか下がらないようだ。

所詮は電気流して抵抗(インピーダンス)測定して、あとは想像で数値をでっちあげてるだけだからなあ。こんなものか。

しかし、こんなものにしては値段高すぎでしょ。ガキのおもちゃレベルなのに・・

オムロンは体年齢、パナソニックも体年齢。どれも信憑性はないのだろうな。

膝をつけて測定すると表示される数値も変化するのは、電気の通り道が短縮されて抵抗(インピーダンス)値が下が下がるからなのか?ということは足の長い人と短い人とでは、足の短い人のほうが体脂肪率は低く、体内年齢も若く、ってことか。

なんだかなあ。

2017年6月30日金曜日

第148期東急電鉄株主総会 お土産は

去年の東急電鉄の株主総会に引き続き、今年も東急電鉄の株主総会に行ってみた。去年も遅刻したが、今年は去年を上回る遅刻。約1時間の遅刻で渋谷の株主総会会場に到着した。

今年も受付でお土産の代わりに「電車・バス全線乗車証」を4枚もらえる。

株主総会の出席者は3000人前後というところで去年とほぼ同じ。

株主総会ではこんな質問というか意見というか

  • ホームドア早く全駅に設置せよ(去年と同じ人っぽい)
  • 株式併合で株主優待どうなるの
  • 携帯・スマートフォン迷惑だから全面禁止にせよ
  • 苦情を言うと子会社間で責任の押し付け合い
  • 社会主義国での事業リスク
  • 金利上昇時の有利子負債のリスク
  • 配当性向は将来に渡って維持するのか
  • 等々

去年よりもまともな質問が増えた印象。

今年の8月1日から売買単位が100株単位に変更らしい。これに合わせて株式併合も実施。

今年も議案の議決が始まったところで議決権は行使せずに退席。

今年も帰りに渋谷の金券屋で東急電鉄の株主優待の品を買取ってもらってから帰宅。買取価格は、「電車・東急バス全線きっぷ」が1枚220円、「株主ご優待券」が1冊1600円でした。「電車・東急バス全線きっぷ」の買取価格が去年より10円安いよ!!

2017年4月20日木曜日

ビックカメラ株主優待の品 体組成計

届いたのは数カ月前だが、金券屋の買取価格が低かったのでそのまま放置していたビックカメラの株主優待の品。「株主お買い物優待券」1000円×5枚(5000円分)の有効期限が迫ってきた。あと1カ月ちょっと。

これと言ってすぐ欲しい電気製品もないし、5000円分は中途半端な額で使い道に困る。

一番近いビックカメラでも電車に乗って移動時間も入れると30分以上もかかってしまう。ビックカメラの「株主お買い物優待券」だがコジマでも使えるらしい。コジマなら徒歩圏内なのでコジマで利用させていただきました。

LEDのシーリングライトにでもしようかと思ったが、なぜかタニタの体組成計になってしまった。体組成計だけでは5000円に達しないので残りは電池を適当に選んで5000円。

体組成計は体重の他に体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢が量れるらしい。これで健康的な生活を送れることだろう。あまいか。

2017年1月4日水曜日

日経平均株価の過去の4本値データの取得

日経225平均株価の過去の4本値データが欲しかったので探した。Yahooファイナンス等の無料でダウンロードできるようなサイトもあるが、データの信頼性に疑問が残る。日経平均株価を算出している日本経済新聞社のサイトにヒストリカルデータが掲載されていたのでこれを利用することにする。

日本経済新聞社の日経平均株価ヒストリカルデータのURLは以下の通り。

http://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/data

1949年5月16日から掲載されているので東京証券取引所が「東証修正平均株価」を算出開始した時からの全データが存在するようだ。途中までは終値のみの掲載ではあるが。

掲載されているのは良いのだが、CSV形式でダウンロードできるとかではなく、サイト上に月毎に掲載されているので利用し難い。そこでPHPでこのページを読み込み日経平均の4本値データを取り出すプログラムを作成してみた。

プログラムは以下の通り。Webスクレイピング部のみの抜粋。

    $dt = new DateTime();
    if ( $ym != NULL ) {
      $year = intval( substr( $ym, 0, 4 ) );
      $month = intval( substr( $ym, 4, 2 ) );
      $dt->setDate( $year, $month, 1 );
    }
    $year = $dt->format( 'Y' );
    $month = $dt->format( 'n' );

    // 日経平均算出開始(1949年5月16日)からのデータ
    $url = 'http://indexes.nikkei.co.jp/nkave/statistics/dataload?list=daily&year=' . $year . '&month=' . $month;
    echo "$url". PHP_EOL;

    //  Windows8.1 IE11
    $useragent = "Mozilla/5.0 (Windows NT 6.3; WOW64; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko";
    ini_set( 'user_agent', $useragent );
    $dom = new DOMDocument('1.0', 'UTF-8');
    libxml_use_internal_errors( true );
    $dom->loadHTMLfile( $url );
    $xpath = new DOMXPath( $dom );
    $tr = $xpath->query( '//tr' );
    for ( $idx = 1; $idx < $tr->length; $idx++ ) {
      $td = $xpath->query( './td', $tr->item($idx) );
      echo $td->item(0)->nodeValue . ", " . $td->item(1)->nodeValue . ", "
         . $td->item(2)->nodeValue . ", " . $td->item(3)->nodeValue . ", "
         . $td->item(4)->nodeValue . PHP_EOL;
    }

    echo "Complete." . PHP_EOL . PHP_EOL;

変数$ymに取り出したい年月を設定して呼び出すと、その年月の日経平均4本値データを「,」区切りで標準出力に出力。

DOMDocumentでページを読み込んで、DOMXPathを使ってHTMLをパースしてます。CentOSでの実行には「php-xml」パッケージのインストールが必要。

実際にはDBに登録するようにし、cronから起動して使ってます。

2016年11月6日日曜日

久々の東証の空売り集計(空売り比率)の取り込み失敗

前回(東証の空売り集計(空売り比率)ページの年月日がおかしい)の修正からしばらく動いていたが、また取り込みが失敗。原因はやはり空売り集計のPDFファイルのファイル名の形式。今度は年月日の後についているはずの"-"が無いパターン。

正規表現を利用するようにして今まで現れた全てのパターンに対応するように修正。

プログラムを手動で実行してみると動きました。空売り集計(空売り比率)のデータ取り込み完了。

しかし次々と新たに現れるPDFファイルのファイル名の形式。去年というか今年の8月初めまではずっと同一パターンだったのに8月以降どうなっているのだろう?うっかりものの担当者が手作業で間違えているだけなのだろうか。迷惑なのでしっかり仕事して欲しいものだ。

2016年8月29日月曜日

東証の空売り集計(空売り比率)ページの年月日がおかしい

8月10日の東京証券取引所が公表している空売り集計を取り込みが失敗から始まって今月は何度も取り込みが失敗している。原因はやはり空売り集計のPDFファイルのファイル名の日付(年月日)部分。時々月と日の間に"0"が入るパターンになる。

しかたがないのでPHPのプログラムを両方のパターンに対応するように修正。

プログラムを手動で実行してみると動きました。空売り集計(空売り比率)のデータ取り込み完了。

参考までに8月で今日までで月と日の間に"0"が入っていつ日は
 2016年08月10日(水)
 2016年08月17日(水)
 2016年08月23日(火)
 2016年08月29日(月)
の4日間。この日付に何か意味があるのだろうか?相場の動きと何らかの関係があるのだろうか?知ってる人がいたら教えて。

2016年8月28日日曜日

サカタのタネ株主優待の品 商品カタログ

サカタのタネの株主優待の品が届いた。

サカタのタネの株主優待は、商品カタログの中から欲しい品物を選ぶ方式。商品カタログとは言っているが、所有株数によって決められた各コース毎の5品の中から選ぶので選択肢は少ない。

商品カタログの内容は

  • Aコース(100株から299株所有)
    • オリジナル球根セットA
    • マイクロ胡蝶蘭カプセル
    • スピーディベジタブル栽培キット
    • 王様トマトパウンドケーキ
    • 山形県産特別栽培米つや姫(1.5kg)
  • Bコース(300株から999株所有)
    • オリジナル球根セットB
    • サカタのタネオリジナル横浜F・マリノスTシャツ
    • ノースファームストックミニトマトジュース2本セット
    • 王様トマトパウンドケーキ&王様トマトジャムのセット
    • 山形県産特別栽培米つや姫(3.5kg)
  • Cコース(1,000株以上所有)
    • オリジナル球根セットC
    • 崎陽軒シウマイ・中華粥・カレー9箱詰合
    • 緊急避難セット
    • 王様トマトパウンドケーキ&王様トマトジャムのスペシャルセット
    • 山形県産特別栽培米つや姫(5kg)

1,000株以上の所有なのでCコースの中から、「崎陽軒シウマイ・中華粥・カレー9箱詰合」を選んでみた。申込専用はがきに記入して投函。9月30日までに申込んだものは10月下旬には届く予定らしいので楽しみに待つ。