1億円を5%の利回りで運用できれば年間500万円(税引き前)。年間500万円(税引き前)の収入があれば、働かずとものんびりと隠居生活ができるな。
が、日本は約20年も続く低金利。しかもアベノミクスでお先真っ暗。
金利収入を得るには、高金利の外貨しかありませんね、米ドルや豪ドルの定期預金で金利2%を提示している銀行もあるようです。金利だけで考えれば外貨預金をやらない手はないが、問題は為替の両替手数料。大手銀行で外貨預金をしても為替の両替手数料で金利収入が消えてしまいます。調べれば、住信SBIネット銀行等為替の両替手数料の低い銀行もありますが、気が進まないねえ。預金金利も外貨の定期預金の期間の長いものでないとあまり高くない。期間が長くなれば為替差益のリスクも大きくなる。
ということで、やはりFXのスワップ収入かな。手数料も低いし、為替相場の急変にも機敏に対応可能。日々スワップが得られるので、銀行預金で言う複利のような運用も可能(受け取ったスワップを再投資)。
とりあえず、各国の金利を調べてみる。
高金利なのはアルゼンチン、ガーナ、マラウイ、モザンビーク、ガンビア、ベネズエラ、ハイチ、イランあたり。アルゼンチンは金利30%超え。他も金利20%超え。だが、FXでこれらの通貨は扱われていないので無理。仮に扱われていたとしても為替リスクが多きそうなので遠慮するけどね。
FXで扱われている通貨でないと意味がないので、FXで扱われている通貨の金利を調べてみる。
政策金利の高い順に以下の通り。
- トルコリラ 8.00%
- メキシコペソ 7.50%
- 南アフリカランド 6.50%
- 中国人民元 4.35%
- アメリカドル 1.75%
- ニュージーランドドル 1.75%
- オーストラリアドル 1.50%
- ポーランドズロチ 1.50%
- カナダドル 1.00%
- ノルウェークローネ 0.75%
- 香港ドル 0.75%
- イギリスポンド 0.50%
- 日本円 0.10%
- ユーロ 0.00%
- スウェーデンクローナ -0.50%
- スイスフラン -1.25%
アメリカドルは来月開催のFOMCで、政策金利が引き上げられ2%を越えてくると思う。
狙いは、トルコリラ・メキシコペソ・南アフリカランド・アメリカドルあたりかな。
実際に受け取れるスワップは政策金利と一致しないので、その辺も考慮して選ぶことにしよう。
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